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格安SIMブランド LIBMO(リブモ) の計測を開始しました!

mobile by keisoku.io では2019年1月15日、午後6時よりLIBMOの通信速度(ダウンロード)の計測を開始しました。25回線目のSIMとなります。
LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する通信およびスマホサービスです。

TOKAIコミュニケーションズはMVNOサービスであるLIBMOの他にも、TOKAIモバイルという名で静岡・埼玉にソフトバンク携帯を専門に扱うモバイルショップを展開しています。

LIBMOのサービス内容

SIM単体での契約もできる他、端末も扱っており、端末+SIMセットの契約も可能。
取り扱っているスマートフォンとしてはメジャーなZenfoneシリーズをはじめ、P20 liteなどのファーウェイ端末など全てAndroid端末です。タブレットやモバイルルーターも一部扱っているようです。
ネットワークは現在のところ、docomoのみとなっています。

プランと料金

一般的な格安SIM同様、LIBMOも「データ通信のみ」「データ通信+SMS」「データ通信+音声通話+SMS」の3タイプから選ぶことができ、それぞれに異なる料金が設定されてます。
プランとしてはライトプランから30GBプランまで合計6プラン用意されており、データ通信のみの場合の月額料金は下のスクリーンショットの通りです。

libmo-pricing

一般的な3GB、6GBはもちろん、10GB、20GB、30GBという大容量プランについてもかなり良心的な料金という印象です。3GBで880円、6GBで1,480円はサブ端末用や子供用など、幅広い用途で始めやすい金額ではないでしょうか。

SMSつきの場合は一律プラス140円、音声通話とSMSつきの場合は一律プラス700円となります。

余ったデータ容量の繰り越しも翌月まで可能。各データプラン(ライトプランを除く)でデータ容量を使い切った場合、通信速度が128kbpsに制限されます。

尚、データ通信のみとデータ+SMSタイプについては最低契約期間なし、違約金もなしとなっています。音声通話付きについては1年以内の解約の場合、解除料金として9,500円(税抜)が発生します。

ダウンロード速度は?

さて、肝心の通信速度ですが、2019年1月16日時点では、あまり快適とは言えなさそうです。

多くの格安SIMがそうであるように、LIBMOでもお昼は1mbpsを大きく下回る低速具合。朝も速度が落ち込むようですが、1mbpsは切ってないようなので、ギリギリ使える速度かと思われます。
もちろん、上の結果はこの日(平日)での結果ですので、休日はまた異なるグラフになるかと思いますし、帯域の増強が行われた場合には通信速度が改善されることもあります。

契約はAmazonのエントリーパッケージがお得!

AmazonでLIBMOのエントリーパッケージが販売されており、それを利用すると色々な特典を受けることができます。
libmo-amazon-jp

3タイプ共通のものと、音声SIM限定のエントリーパッケージの2つの種類(バリエーション)があります。
3タイプ共通のエントリーパッケージでは通常3,000円(税抜)の事務手数料が無料となり、さらに月額利用料が3ヵ月間最大400円(税抜)割引となります。両方かなりお得な得点ですね!
また、音声SIM限定のキャンペーンでは事務手数料無料に加え、Amazonプライムが1年無料になります。こちら金額的には3,900円(税込)に相当し、すでにAmazonプライムメンバーの方でも特典を受けることができるようです。

エントリーパッケージが届いたあとは、専用Webページから契約の手続きを行います。参考までに、データ+SMSタイプの場合ですが、ウェブからの手続き後、3日程度でSIMカードが届きました。

(契約初月の料金は日割りですが、データ容量は日割りにならないので、地味にお得です。)