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トップページの表示順を変更しました

前までTOPページでは計測を開始した順に表示されており、常に一定で順番が入れ替わることはなかったのですが、

速度が安定している優良なSIMブランドほどよく目にされるべき

という考えから、直近24時間の朝・昼・夕方の計測速度の合計値が大きいSIM(ブランド)から順に表示されるよう変更を加えました。
これによりページを訪れたタイミングによって表示順が動的に変化します(もちろん、変化しない場合もあり得ますが)。
最近では上位は

  • UQモバイル
  • Y!モバイル
  • LinksMate
  • b-mobile S

が占める割合がかなり高いという印象です。
LINEモバイルは以前は速度が安定していましたが、最近は昼の混雑時の速度が他の格安SIMブランドとほぼ変わらないレベルまで落ちているため、上位への食い込みはなかなかできていません。

今回直近24時間全ての計測値の合計ではなく、あえて朝+昼+夕方という混雑時の合計としたのは、朝昼夕方以外はどのSIMもある程度快適に使用できる速度が出ているため、例えば夜中に爆速だが朝や昼にかなり低速になるSIMと、平均的にどの時間帯でもある程度の速度が出ているSIMがあった場合、その2つのSIMがほぼ同じ評価値というのはやはり実際の快適具合とは差異があるのではないか、という考えからです。
一般的なユーザーへのオススメ度という観点から考えると、混雑時でもある程度速度がでるSIMの方が評価が高いというのが妥当であり、混雑時に多くのSIMが低速になる中でそれ以上のパフォーマンスを出しているSIMは上位に表示されて然るべきと判断しました。
したがって、全ての計測値の合計ではなく、混雑時の速度の合計値を順位決定の判断材料とし、その計算に基づいて表示順位が決定されるように変更致しました。

尚、UQモバイルとY!モバイルについては一般的に「サブブランド」と呼ばれ、料金的にも速度的にもちょうど大手キャリアと格安SIMの中間という位置づけになるかと思いますが、mobile by keisoku.io では格安SIMと同じように計測し、順位付けしています。これについては賛否両論あるかと思いますので、このまま同じ扱いを続けていくかは検討中であります。